ヤマチョウは遠州森町のお茶の創始者としてお茶づくりに取り組み、以来百余年、四代にわたり、茶業一筋に歩んできました。愛情を込めて育て上げた茶園の一葉一葉をていねいに摘み取り、手づくりで丹精込め、ヤマチョウ独自の味と香りに仕上げていきます。お客様に至福の一杯「深く心に残る味わい」を味わっていただくため、これからもヤマチョウは皆様のご期待にお応えできるよう研鑽を重ねてまいります。
信頼の品質TRUSTED QUALITY
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創業百余年のヤマチョウには、歴史に裏打ちされた信頼の品質があります。
明治の初めに茶業を始めて以来、昭和初期から卸売り用に使用してきた当店の茶箱ラベルは、茶箱での流通が全盛の頃、東京を中心とする専門店では、当店の茶箱が店の前に積んであるという事こそが『一流の証』だったと伝え聞いております。ヤマチョウにはそうした“百年美味しいという伝統”があります。
産地のこだわりヤマチョウの長い歴史

有機肥料を用いた養分豊かな土づくり

お茶づくりは土づくり。摘み取りが終わった後、当社の契約茶園では、山草、種粕、魚粕など、自然界にある有機肥料を施します。有機肥料は土の中の微生物の活動を活発にし、土壌を活性化させ、養分豊かな土をつくります。
おいしい上に安心して飲んでいただけるお茶は、このような地道な土づくりから生まれるのです。
日本茶インストラクターとともに
確かなお茶づくり

五感を駆使して
香気や水色を見極めます
いつもおいしいお茶を安心して飲んでいただくために欠かせないのが品質管理。ヤマチョウでは、仕入れる荒茶の質の管理や仕上げ時の味のバランス調整等に成分測定器を活用して成果をあげております。
また、それだけではなく、微妙で繊細なお茶づくりには長い経験から培われた勘や、人間ならではの五感による官能審査も有効な手段です。
例えば「火入れ」。茶葉の特徴を把握し、個性を引き出し、お茶に命を吹き込む大切な工程。ここでもそうした感応審査がより活かされております。
ものづくりは人が要。この理念が時代を越え脈々と受け継がれております。現在ヤマチョウには社団法人日本茶業中央会によって認定された“日本茶インストラクター”が4名在籍します。
日本茶インストラクターとはABOUT JAPANESE TEA INSTRUCTOR
日本茶についての幅広い知識・技術・教養を持ち、日本茶文化の発展と、日本茶の正しい理解と普及を推進するお茶のプロ。
当店の日本茶インストラクター

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認定番号
第05-1305号坪井智Satoshi Tsuboi
